散布図
Plotlyで散布図を描画するには折れ線グラフと同じようにScatterクラスを使います。
Scatterクラスの引数 modeに“markers”を指定すると散布図が表示できます。
正規分布に従う乱数を生成し、散布図を描画してみます。
[Google Colaboratory]
1 | import plotly.graph_objects as go |
[実行結果]
散布図(バブルチャート)
バブルチャートは散布図の要素の大きさで値を表現したグラフです。
散布図の要素の大きさを設定するにはmarker.size属性にリストデータを設定します。(10行目)
また、marker.color属性にリストデータを設定するとカラースケールで表示することができます。(11行目)
[Google Colaboratory]
1 | np.random.seed(1) |
[実行結果]
散布図(高速描画)
大きなデータを扱う場合、WebGLで実装されたScatterglクラスを使用することで高速に描画できます。
下記のコードでは、1万個の乱数を散布図に描画しています。
[Google Colaboratory]
1 | np.random.seed(1) |
[実行結果]



















