円グラフ
Plotlyで円グラフを描画するにはPieクラスを使います。
Pieクラスの引数 valuesにリストなどのデータを設定すると、百分率が自動で算出された円グラフが表示されます。(8行目)
また、引数 labelsに各要素のラベルを設定すると凡例やホバーツールに表示されます。
[Google Colaboratory]
1 | import plotly.graph_objects as go |
[実行結果]
複数の円グラフ
複数の円グラフを表示しつつ、合計値の大きさの比率で比較してみます。
Pieクラスの引数 scalegroupに文字列を渡すと、同じ文字列で指定されたtraceの合計値に応じて円グラフ全体の面積が調整されます。(13,22行目)
2つのデータの合計値を比較した円グラフを表示するコードは、下記のようになります。
[Google Colaboratory]
1 | from plotly.subplots import make_subplots |
[実行結果]




















