Plotly㉒(ウォーターフォール図)

ウォーターフォール図は初期値、累計値、値の増減を長方形の長さで表現します。

値が増加した場合は前の値が底辺となり、値が減少した場合は前の値が上辺となります。

初期値と累計値は0が底辺となります(値が正の場合)。

ウォーターフォール図

Plotlyでウォーターフォール図を表示するにはWaterfallクラスを使用します。

引数 xラベルとなるデータ、引数 yとなるデータを設定します。

引数 measureには“relative”(相対値)、または“total”(合計値)を設定します。

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import plotly.graph_objects as go

go.Figure(
go.Waterfall(
x=[
"売上高",
"売上原価",
"売上総利益",
"販売費及び一般管理費",
"営業利益",
"営業外収益",
"営業外費用",
"経常利益",
"特別利益",
"特別損失",
"税引前当期純利益",
"法人税等",
"当期純利益"
],
measure=[
"relative",
"relative",
"total",
"relative",
"total",
"relative",
"relative",
"total",
"relative",
"relative",
"total",
"relative",
"total"
],
y=[1000, -350, 0, -170, 0, 120, -80, 0, 30, -80, 0, -100, 0]
)
).show()

[実行結果]