セル番地の変換
openpyxl.utilsクラス の関数を使うと、列番号から列の文字 を取得したり、列の文字から列番号 を取得をしたりすることが行えます。
- openpyxl.utils.get_column_letter(列番号)
列番号 に対応する 列文字 を返す。 - openpyxl.utils.column_index_from_string(列文字列)
列文字 に対応する 列番号 を返す。
サンプルコード
セル番地の変換を行うサンプルコードは以下の通りです。
まずは、数値を列文字 に、列文字を数値 に変換してみます。
[Google Colaboratory]
1 | import openpyxl |
[実行結果]
次に、Excelを読み込んで 最終列を数字 で取得し、その数字を 列文字 に変換します。
[Google Colaboratory]
1 | # 集計表の最終列を列文字で取得する |
読み込むエクセルファイルは下記になります。
[テスト.xlsx]
[実行結果]
最終列の列文字 を取得することができました。